結婚式ムービーを自作するときの事前チェック

前回、結婚式で使用するムービーの選択肢をご紹介しました。
残された「時間」と映像にかけられる「費用」がカギだということが
お分かりいただけましたでしょうか。

実は結婚式で使用される映像の約6割が
われわれのようなプロの映像業者ではなく、
新郎新婦のお二人が作ったムービーなんです。

 

この記事をご覧になっている方々の中にも
自作できるのなら挑戦してみたいと思っている方がいるのではないでしょうか。

 

スマホやPCによって映像制作のハードルが下がっているとはいえ、
経験のない方には決して簡単なことではありません。
なにから手をつけたらいいのかお困りではないでしょうか?

 

そこでハナハマサジはみなさんが
結婚式ムービーを自作するための方法をお伝えしようと思います。

 

自作ムービーアドバイスの第一弾は「自作するための事前チェック」です。
自作しようと思った時に確認をしておきたいポイントを5つご紹介します。

1 映像の持ち込みが可能かどうかを確認する
結婚式場には必ず映像の提携業者がいます。
その映像業者以外が作ったムービーを持ち込み
上映可能かどうかの確認が必要です。
持ち込み料金を支払うことで上映できることも多いようです。

 

2 上映形態を確認する
持ち込み映像といっても、その方法はDVDやBlu-ray
またPCを接続しての上映などさまざまです。
披露宴会場ごとに設備も異なりますのでかならず確認が必要です。

 

3 使用音源の著作権対応を確認する
近年は結婚式場の著作権にたいする意識が高まっています。
著作権を無視して市販楽曲を利用するのは難しいでしょう。
とはいえブライダル専用の著作権代行団体である「ISUM(アイサム)」は、
登録業者しか利用することはできません。
著作権に対する会場ポリシーを確認してかなければ、
せっかく作った映像も上映することはできません。

 

4 上映環境を確認する
会場の広さに対するスクリーンの大きさを確認しましょう。
大きすぎても、小さすぎても制作時には注意が必要です。
とくにプロフィールムービーは文字が小さすぎて読めない
危険性があります。

 

5 提携業者の対応期限を確認する
自作すると意気込んだものの、
結婚式が近づけば近づくほど増えていくタスク・・・。
「やっぱり無理だ・・・」自作を諦めざるをえない事態も想定しておきましょう。
制作期間が短くなればなるほど、
親身に対応してくれるのが結婚式場の提携業者です。
いつまでなら対応してもらえるか事前に確認をしておきましょう。

 

制作をしてしまってから困った事態を招かないように、
ここにあげた5つは必ず確認をしておきましょう!

 

ハナハマサジでは今後も映像を自作するための情報を
積極的にお伝えしていきます。
ご期待ください!

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