Windowsフォトアプリでプロフィールムービーを自作する!後編

Windows10において無料で使用可能なフォトアプリ

プロフィールムービーを自作する方法を3回に渡ってお伝えしています。

 

<結婚式ムービーを自作する方法 〜ムービーメーカーからフォトアプリへ〜>

<Windowsフォトアプリでプロフィールムービーを自作する!前編>

<Windowsフォトアプリでプロフィールムービーを自作する!中編>

 

いよいよ今回は映像の完成です!

 

前回はタイトルの作り方とテーマの選び方をお伝えしました。

テーマのを変更することで見応えは上がるものの、

必ずしもプロフィールムービーに適したデザインにはなりませんでした。

 

フォトアプリでプロフィールムービーを作るのなら、

限られた選択肢から最良の組み合わせを見つけなければなりません。


  

フィルタ・・・写真の色味を変えます

 

テキストスタイル・・・テキストの表示方法・フォントなどを変えます

 

レイアウト・・・テキストの表示位置を変えます

 

モーション・・・写真の動きを変えます

 

一枚の写真の見せ方はこれらの組み合わせなので・・・。

「フィルタ」×「テキストスタイル」×「レイアウト」×「モーション」=14,784通り!

 

1日に100通りを試したとしても、すべての選択肢を確認するのに5ヶ月もかかります。

そんな悠長なことをしていたら結婚式が終わってしまいます。

組み合わせを変えながら最適解をみつけるのは至難の技です。

 

■ハナハマサジオススメの設定

結婚式の準備で忙しいお二人は、

ぜひとも以下の設定で作成してください!

 

<構成>

新郎パート、新婦パート、お二人のパートに各10枚の写真を使用するのが

オーソドックスなタイプです。

 

<設定>

<BGM>

最後にBGMについて触れておきます。

フォトアプリ では映像よりも長い曲を使用すれば、

映像が終わるタイミングで自動的にフェードアウトをしてくれます。

 

上記のオススメの構成であれば

4分12秒よりも長い曲を使用すればいいわけです。

(曲の長さにぴったり合わせたければボードの尺を変更してください)

 

自作するプロフィールビデオにおいても、

市販楽曲を使用する際には、利用許諾が必要です。

詳しくはブライダル専用の著作権許諾申請代行サービスでご確認ください。

 

<ムービーを書き出す>

映像が完成したらMP4のムービーを作成します。

フォトアプリからの書き出しはMP4のみです。

設定も以下の3種類のみです。

 

・「高1080p(推奨)」・・・1920×1080:ビットレート約1600kbps

・「中720p」・・・1280×720:ビットレート約800kbps

・「低540p(最小のファイルサイズ)」・・・960×540:ビットレート約450kbps

 

DVDを作るのであれば「中」でも構いませんが、

少しでも綺麗に作りたいのなら「高」にしてたほうがいいでしょう。

 

以上の手順をたどれば映像編集の経験がない方でも

無料でプロフィールムービーを作ることが可能です。

 

無料ソフトのため以下のような制約があることは事実です。

・トランジション(ボードをつなぐ効果)がない。

・テキストの細かい設定(フォント・サイズ・色)がない。

とはいえプロフィールムービーをどのように準備するか、

検討中のお二人にとって魅力的な方法であることは間違いありません。

 

ここでさらにハナハマサジ的なオススメ!

この記事を読んでフォトアプリ で

プロフィールムービーに挑戦しようと思ったあなた!

ハナハマサジの<DIYムービー>素材購入を検討してみてください!

 

 

自作ムービーの中にハナハマサジが作成したパーツを混ぜることで、

格安でハイクオリティーなプロフィールムービーを作成することができます。

 

詳しくは<DIYムービー>のページでご確認ください!

 

さて次回は書き出したMP4ムービーを

DVDに焼き込む(オーサリング)方法をお伝えしたいと思います。

 


お問い合わせ
お電話はこちらから